金山町を
知る
金山町は
どんなところ?
金山町は福島県西部、新潟県境にも近い奥会津地域に位置します。総面積の約9割が森林、冬には約3mの積雪が記録されるほどの豪雪地帯で、「日本の原風景」が色濃く残る自然豊かな町です。
金山町は古くは農業や林業、そして鉱業や建設業が産業の中心でしたが、小泉改革(公共事業の大幅削減)等の影響で、鉱業や建設業も急激に衰退し、過疎化が一挙に進みました。現在では尾瀬から流れる只見川に沿って走る「只見線」が、秘境の絶景路線として人気を呼び、国内外から多くの観光客が押し寄せています。只見川に浮かぶ幻想の「霧幻峡の渡し」等と共に観光関係が産業の中心となっています。
建設業及び、豊富な各地温泉と、国内でも希少な天然炭酸温泉を利用した観光サービス業に加え、稀少な天然炭酸水と、濃厚な甘みが特徴の「奥会津金山赤カボチャ」が奥会津金山の名産です。
町についての情報
総人口
(令和7年12月1日時点)
高齢者比率
(令和7年12月1日時点)
平均年齢
(2020年国勢調査)
世帯数
(2020年国勢調査)
地域おこし協力隊の任期後定着率
(全国平均は約65%)
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若者世代・単身者部門
※出典/宝島社「田舎暮らしの本」2025年2月号
2025年版第13回住みたい田舎ベストランキング